| ■ ユーザープロフィールで信頼できる計測データに! 年齢、体重等を含む特定の情報を設定することで、 トレーニングの結果をより正確に表示します。 これがユーザープロフィールです。消費カロリーや 脂肪燃焼率を計算するためにも、設定する必要があります。 ユーザープロフィールを設定すると、上限および下限心拍数の数値 (ターゲットゾーン)が自動的に設定されます。 上限および下限心拍数の自動設定値が適していない場合は、 目標とする運動レベルを変更することで調節できます。 ■ 運動プロフィールでトレーニング内容をカスタマイズ! MSC-HR10では1つ、MSC-HR20では3つの運動プロフィールを設定できます。 各運動プロフィールでは、時間を設定したウォームアップ、 トレーニング(ウォーキング・サイクリング・ランニングの中から選択) およびリカバリー(HR20のみ)の設定を行うことができます。 トレーニングの選択により、上限・下限心拍数の数値(ターゲットゾーン) が変わります。 またユーザーが独自に、上限・下限心拍数の数値を入力することもできます。 ■ メモリー機能・ラップ機能(HR20のみ)で計測データを確認! ストップウォッチモードまたはトレーニングプログラムでの トレーニング終了後、トレーニング結果を確認することができます。 積算時間(トレーニング)・最大心拍数・平均心拍数・消費カロリー・ 脂肪燃焼率・目標心拍数ゾーン内の時間・目標心拍数ゾーンを上回った時間・ 目標心拍数ゾーンを下回った時間が表示されます。 ※表示されるトレーニング結果は、ストップウォッチモードと トレーニングプログラムで異なります。 ※注) CC-CD300DWとの併用はできません。 MSC-HR10/20用心拍センサー ※ この心拍センサーは当社製品CC-HR200DW/MSC-2Dx/3Dx/CC-HB100と 互換性がありません。 |